入院

障害者施設等病棟 Medical care ward

障害者施設等病棟とは

障害者施設等病棟では、主に重度の透析患者さんの受け入れを行っています。1階上の透析室との連携を密にしており、安心して入院生活が送れるよう配慮しています。また、重度の意識障がいや脊髄損傷などの重度肢体不自由の方、神経難病などに罹患された方も入院対象となります。人工呼吸器管理を必要とされる方をはじめ、さまざまな病態の患者さんが療養されています。

病棟の特長

急性期後の治療を引き継ぐ
高度急性期後の患者さんの病状に対応し、きめ細やかな医療提供できる体制を整えております。患者さんの状態に応じて、必要な期間、医療・介護・リハビリを総合的に提供できる病棟です。
チーム医療の徹底
多職種でのカンファレンスを毎月開催しています。治療やリハビリテーション、栄養面についての話し合いを行い、治療方針や目標を共有することにより、1人1人の患者さんに最も適した良質な医療を提供いたします。

入院対象者

重度肢体不自由者

  • 寝たきり、要介護の状態の方
  • 身体の不自由な方
入院対象の程度(重度)は、身障者1~2級程度です。お問い合わせください。
肢体不自由の原因が脳卒中後遺症や認知症のみの場合は該当しません。

重度の障害者

  • 心臓、じん臓、呼吸器、ぼうこう・直腸、小腸、視覚、そしゃく等の疾病で後遺症がある方や加療中の方
入院対象の程度(重度)は、身障者1~2級程度です。お問い合わせください。
当院では外来通院での透析が困難な方専用の病棟もあり、入院透析を受けることができます。

病棟スタッフ

長期入院の患者さんも多く、多職種での連携を大切にし充実したチーム医療を提供いたします。

看護師長山名 文代

病棟概要

病床数
50床
医師数
常勤医 6名
看護配置基準
10:1